トレティヴァは医療用医薬品!ニキビ治療薬について

男性のニキビ肌に「トレティヴァ」は効果を発揮するといわれています。
そもそもトレティヴァは、日本では「医療用医薬品」にあたり、購入するには医師の処方箋が必要です。

薬局などで市販されているニキビ治療薬は、「一般用医薬品」とよばれており、症状をみて自己判断で購入することが出来るお薬です。

また楽天やアマゾンで購入できるお薬も、一般用医薬品にあたります。
ココからはお薬の違いについて、もう少し詳しくみていきましょう。

【はじめに】お薬の種類について

お薬とお薬手帳
お薬の種類は大きくわけて3つにわけることができます。
医療用医薬品」・「要指導医薬品」・「一般用医薬品」です。
さらに一般用医薬品は3つに分類することができます。

お薬の効果や副作用の強さによって、その種類をわけることができます

購入方法 医療用医薬品 要指導医薬品 一般用医薬品
病院(医師の処方箋が必要) × ×
薬局 × ○(薬剤師から)
インターネット × ×

【医療用医薬品とは】

病院や診断所などで医師の処方箋のもと、使用されているお薬です。
高い効果が期待できる半面、強い副作用にも注意が必要となります。

【要指導医薬品とは】

医療用医薬品から一般用医薬品へうつってきたばかりのお薬です。
まだ取り扱いには注意が必要とされているため、薬剤師から直接購入する必要があります。
そのため、インターネットなどでも購入することはできません。

【一般用医薬品とは】

薬局や薬店でセルフ購入できるお薬です。
そのためアマゾンや楽天などインターネットで購入することも可能
症状に合わせて自分で選ぶことができます。

一般用医薬品の3つの種類について

一般用医薬品はさらに3つに分類されています。

【第1類医薬品】
・飲み方や副作用から、特に注意が必要なため、薬剤師から情報提供が義務付けられている。

【第2類医薬品】
・飲み方や副作用から、注意が必要なため、薬剤師や登録販売者からの情報提供は努力義務になっている。

【第3類医薬品】
・注意やリスクの度合いが他の2つと比べて低く、情報提供に法的義務はありません。

アマゾンや楽天で通販できるのは「一般用医薬品」

アマゾンや楽天などでお薬が販売されているとおもいますが、購入できるのは「一般用医薬品」のみ

そのため、日本でトレティヴァなどの医療用医薬品を購入するには「個人輸入」を使った「個人輸入代行」がオススメです。

海外の医療用医薬品は「個人輸入」で購入できる

個人輸入とは、海外から商品を購入しセルフ輸入することです。

ただし、それには外国語での手続きややりとりが必要になるため、全ての手続きを代行してくれる「個人輸入代行」によって、通販購入することが主流になっています。

しかし医療用医薬品などの治療薬は、効果が高い半面、強い副作用にも注意が必要です。個人でお薬を購入する前に、事前に副作用や併用禁止薬などチェックするほか、お薬によっては、自己判断せず医師へ相談することをオススメします

個人輸入代行について詳しくはコチラ

お薬と上手に向き合って治療する

トレティヴァにかかわらず、ネット検索するとたくさんのお薬がでてきます。
そのため「どれがいいか分からない」「どこで買えばいいか分からない」といったことになってしまいます。

一般医薬品であれば、健康被害などのリスクも少ないため、自己判断で商品を購入できます。しかし、医療用医薬品になると、注意する点や副作用などのリスクも上がってしまい万が一、重篤な健康被害に陥っても全ては自己責任です。

不安な場合、まずは医師へ相談しどう治療をすすめていけばよいか方針を決めていきましょう。
その際に処方してもらったお薬が、先発薬や自由診断の場合、個人輸入代行などを利用すれば安くなる場合がほとんど

副作用もなければ、そちらから購入したほうがコストは安くすみます。

お薬を購入するときは、服用期間や価格などをしっかり照らし合わせ、どこで購入すればよいか上手に選んでいきましょう。


PAGE TOP