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gemstone
 英語圏で天然石のビーズを買おうとすると、"gemstone"と分類されている場合と、"semi-precious"と分類されている場合などがあります。今までずっとこの2つは何が違うんだー?って疑問に思っていました。辞書でこの2つを調べるとどちらも半貴石となっているのです("gemstone"については宝石の原石、ともなっていました)。、、が、やっとなぞが解けました。知った瞬間、本当に感動の嵐でしたよ。こんな事も知らなかったの?って思った方、是非読み飛ばしてくださいね。
 まず、"gemstone"というのは、"precious stone(宝石、貴石)"と"semi-precious stone(準宝石、半貴石)"の総称なんだそうです。だから、"gemstone"という分類で売っているお店ではガーネットやシトリンなどだけでなく、ダイアモンドやルビーなんかも扱っている、ということですね。"precious stone"と"semi-precious stone"の分類の定義はご存知の方も多いと思いますが、希少性とか美しさで決まりますが、"gemstone"とそれ以外の石(砂利とかね)の分類も同じように希少性などできまるんだそうです。すごくあいまいですよね。実際本当にあいまいで、"gemstone"が水晶のように透明な石だけを言う場合もあれば、不透明な石も含まれる場合もあるみたいです。
 日本語ではこれらの石に対して”天然石”という呼び方が一般的になっていますが(わたしも使っていますが)、この、”天然石”が"gemstone"にあたるとしたら、ちょっとおかしいですよね。おそらく、ガラスなどの人工物に対しての”天然”という意味だとは思いますが、だとしたら庭石や砂利は天然じゃないのかー?って文句も言いたくなっちゃいますよね。
[Jan./11/2004]










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