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チェーンをつかうとき
ビーズアクセサリー作りに金属のチェーン(鎖)って欠かせませんよね。というより、もはや当たり前のように使っています。
お気に入りのチャームやテグスで編んだモチーフをぶら下げるだけで、より高級感のあるペンダントに仕上ったり、ピンつなぎに短いチェーンを挟むとちょっとしたアクセントにもなります。ブレスレットやピアス、リングにも使いますね。
こんな万能なチェーンを使うときに、わたしがやっているちょっとしたコツを数点紹介します。
チェーンを切るとき
チェーンを同じ長さに何本も切ってパーツとして使うことってよくあると思うんです。例えば、左右対称のネックレスを作るときとか、ピアスに使うときとか、ブレスレットのつなぎとか。。。短く切る場合だったら、コマを数えてもそれほど手間ではないですが、ちょっと長いものや目の細かいチェーンを、となると、いちいちコマを数えるのは大変です。目がじわじわ寄ってくるし、途中で話しかけられたりしたら、また数えなおし、なんてことにも(笑)。
こんなトラブルも、qピン1本あれば、解消できるんですよ。
まず、1本はレシピ通りにコマ数を数え、あるいはちゃんと測って長さを決めて、切ってしまいます。そして切ったチェーンの端の目と今から切るチェーンの端をqピンに通します。Tピンでもよいのですが、チェーンの目がTピンの頭より大きくて抜けてしまったりしては困りますから。。そして、qピンを水平に持ち上げて、2本のチェーンを沿わせると、どのコマを切ればよいのかが一目瞭然です。
長めのチェーンの場合は、机の上でqピンを引っ張って、2本をまっすぐに沿わせます。
一コマづつ数えるよりきっと、ずーっと楽なはず。
cable1
チェーンの収納
チェーンに限らず、パーツの収納には、わたしは密閉できる袋を使用しています。変色を防ぐ目的のほか、汚れたり匂いがついたりしないかということが気になります。スターリングシルバーの変色なんかは、密閉しておくことでずいぶん防げます。
よく使うチェーンは数メートル単位で購入することが皆さんも多いと思いますが、そのまま袋などにいれて収納すると、いざ使おうというときに、絡まってしまっていて、、きぃ〜、なんてことはよくありませんか?それを防ぐにはやはりカードなどに巻きつけてから袋にいれればよいのですが、1本1本適当なカードを探すのも作るのも面倒。
で、わたしが使っているのは使いきったキッチン用ラップの芯です。そのままでは長いので、カッターなどで半分に切って使います。固いものの方が使い勝手がよいですが、切るときに力が要りますから注意してくださいね。
そしたら、ご想像の通り、チェーンを端から巻きつけてゆきます。チェーンの巻きはじめをテープなどで固定した方が巻きやすいし、後も楽でしょう。結構長さがあるので、チェーンを何本も巻くことができます。色別などにしておくと使いやすいでしょう。
すべて巻き終わったら、ラップで芯ごと巻きます。空気を抜きながらね。そして、ラップの端はしっかりと芯の中に折り込んで密閉させます。
使いたいときはラップをはずすのですが、そのラップは繰り返し使えますよ。ラップが透明なので使いたいチェーンも探しやすいです。
曲げにくいボールチェーンなども無理なく巻けますよ。
芯を半分に切るのは、巻いてから端をしっかり折り曲げるためです。
この方法は、使いきった芯を見ていて思いつきました。なんというか、主婦の知恵です。。
cable2



cable3
短いものは小袋に入れています。


cable4
これは厚紙をコの字型に切って芯にして巻きつけ、ラップでくるんでいます。
[Jan./6/2005]









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